分析美学第一世代をちゃんと読む会

分析美学の古めの文献をちゃんと読む会をやっています。レジュメ担当者による発表、ディスカッション、雑談といった構成が主です。

  • 開催場所:ZoomおよびSlack

  • 開催日程:基本的に水曜か金曜の夜19:30ごろから2〜3時間程度

  • 開催頻度:隔週〜月一程度

読む論文は担当者による持ち寄りで、Monroe Beardsley、Frank Sibley、George Dickieなど分析美学初期の論者か、彼らの理論に関する二次文献で考えています。

荒らし以外は基本的に歓迎(聞く専も可)ですので、興味のある方はメールDMでご連絡ください。

これから読むもの

#2 2021/03/07 20:00-
和訳検討会 - Sibley, Frank (1983/2001). General Criteria and Reasons in Aesthetics. In Approach to Aesthetics: Collected Papers on Philosophical Aesthetics. Oxford University Press, 104-118.
批評的の理由付けに関するビアズリー説(#1)への反論。


これまでに読んだもの

#1 2021/02
Beardsley, Monroe C. (1962). On the Generality of Critical Reasons. The Journal of Philosophy, 59(18):477-486.[レジュメ]
批評には一般的な理由があることを擁護。